渡航先で現金が必要になったら?

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渡航先で現金が必要になったらどのカードが良いの?(海外旅行編)

渡航先で現金が追加で必要になった時にも各種カードは役に立ちます。海外プリペイドカードやデビットカードの場合には、現地の銀行のATMから現金を引き出すことができます。例えば、VISA提携のカードであれば、VISA・PLUSのマークが付いていれば問題なくATMは使えるでしょう。もちろん、ショッピング同様に引き出すときにも為替コストはかかります。

 

 

また、他にも手数料が発生するケースもあります。例えば、三菱東京UFJ銀行のデビットカードではATMを一度利用すると手数料が108円かかります。あと、クレディセゾンプリペイドカードの場合には、なんと200円も手数料が発生します。あと、現地の金融機関でも独自に設定している条件で手数料が発生していることもありますので、利用される方はちゃんと
下調べが必要になります。

 

 

クレジットカードで現地通貨引き出しは可能?

 

実はクレジットカードでも現地通貨引き出しは可能です。ただし、これはキャッシング枠を利用する形になりますので、少々金利が発生します。ただし、キャッシング枠を利用する場合は為替コストは原則かかりません。つまりキャッシングでの金利を支払うことになります。

 

キャッシングでの金利は?

 

キャッシング枠を活用すると発行会社によっても異なるのですが、年率で18%程度が一般的です。基本的に金利は日割り計算となりますので、帰国後すぐに返済することができれば、最小限に抑えることが可能です。

 

 

例えばですが、キャッシング枠を利用してから10日後に一括返済をしたとします。10日分の利息は0.5%です。なので上手く利用することができればデビットカードを活用するよりもクレジットカードのほうが現金引き出しが低コストに抑えることができるのです。個々で加入しているクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードの下調べをしてどの方法が1番安くてすむのかシュミレーションしておくのも良いでしょう。

 

キャッシング枠利用時の返済方法は?

海外でキャッシング枠を利用し現金を引き出した場合の返済方法を紹介します。返済方法は難しく考える必要はありません。金利は日割り計算となるので一日でも早く返済したほうがお得になります。返済は毎月の引き落とし日に自動でする方法や発行会社のATMを利用する方法もあります。別途、海外ATM手数料が200円程度発生する場合もあります。

 

 

基本的に、旅先での支払い方法や現金引き出し方法は複数の選択又が合ったほうが良いですね。ただ、加盟店によっては国際ブランドは限られてしまうので違う国際ブランドのカードを複数持っていると有利に決済をすることができます。

 

 

カード利用時には、暗証番号・盗難時の緊急連絡先もちゃんと確認しておきましょう。いずれにしても帰国後に請求額を見て驚くことのないように、旅先でのレシートなどはちゃんと保管しておくことをお勧めします。旅先で買った購入額くらいは心に記憶しておきましょうね。

 

 

 

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