クレジットカードショッピング決済額の推移

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クレジットカードショッピング決済額の推移は?

 

私のイメージでは、クレジットカードが発行されてかなりの時間が経過しているので、クレジットカードショッピング信用供与額の推移は伸びているイメージはなかったのですが、実際にはどんどん伸びているのが現状だそうです。

 

 

 

 

 

クレジットカードショッピング決済額の推移

(日本クレジット協会調べ)

 

2003年 23.3兆円

2004年 25.7兆円

2005年 26.3兆円

2006年 28.3兆円

2007年 30.7兆円

2008年 33.4兆円

2009年 33.4兆円

2010年 35.9兆円

2011年 37.7兆円

2012年 40.6兆円

2013年 41.7兆円

 

 

上記の統計を見れば分かる通り、クレジットカード市場はまだまだ拡大しています。10年前と比較すると7割増となっているのです。日本の人口は減少傾向にありますが、クレジットカードでショッピングを楽しんでいる人はどんどん増えているといって間違いないでしょう!

 

 

民間最終消費支出(個人消費)が過去10年間、300兆円弱で伸び悩んでいるのですが、クレジットカードでの決済は14.2%にもなりました。クレジットカードの利便性を考えると、クレジットカード業界ではまだまだ伸びていきそうです。

 

 

クレジットカードを利用する消費者が増えている理由

 

クレジットカードは、現金を持っていなくても買い物ができるうえ、小売店やインターネットショッピングとも提携してどんどんポイントが貯まる仕組みになっており、現金購入よりもはるかにお得にお買い物ができます。このようなポイントを活用してとにかく割安に買い物ができ消費者の節約志向にも一役かっていることが追い風となっています。

 

今後はクレジットカードの安全対策が課題に・・

 

このようにクレジットカードを利用する消費者がどんどん増える中で、クレジットカードによる不正利用などの悪質な詐欺が増えてきています。やはり、今後は安全対策を行うことがカード会社の課題となるでしょう。

 

 

そのクレジットカードの安全対策として、2020年までにICチップを内蔵のクレジットカード率を100%にする取り組みをしています。詳しくは、「クレジットカード 2020年までにすべてIC型へ!」の記事に詳しく掲載していますのでチェックしてみてください。

 

 

2015年3月に、カード会社・小売店・決済端末メーカーなどで構成されたクレジット取引セキュリティ対策協議会を立ち上げて不正利用へ対策に乗り出しているようです。一日もはやくICチップ内蔵クレジットカードが100%になると良いですね。ちなみに欧州ではすでに100%のICチップ率なんだそうです。日本はまだまだ後進国です。

 

 

 

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