ポイントが貯まる預金口座を徹底解説!

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ポイントが貯まる預金口座を徹底解説!

 

クレジットカードにはポイントサービスが提供されていることは知っている方も多いはず。最近では、全国の小売店・飲食店でも利用できるポイント制度が銀行サービスにも波及してきました。ポイント制度が好きな方が多いんですね〜(笑)

 

 

最近では、楽天銀行や住信SBIネット銀行・セブン銀行・スルガ銀行などなどインターネット取引銀行が増えてきました。これらのネット銀行はポイントサービスが付く預金口座を導入しています。

 

 

仕組みは簡単で、入出金や預金残高などの取引に応じてポイントが付く模様。もしあなたがポイントが付く預金口座を利用したいなら、ぜひチェックしてみてください。

 

ポイントの種類と銀行サービス

口座取引に応じてポイントを付与する銀行のサービスが増えてきています。通常は自行の取引だけに対応した独自のポイントサービスが多かったのですが、最近では一般的な店舗での買い物に利用できる汎用ポイントを取り入れる銀行が増え使い勝手も良くなりました。これは、各行ともに資産拡大や口座獲得を目的としてポイントサービスを競っていると言えそうです。

 

Tポイント

スルガ銀行(Tポイント支店)では、Tポイントを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループと提携して「Tポイント支店」を開設しています。スルガ銀行では、給与の振込で月50ポイント付与されたり、定期預金10万円ごとに60ポイント付与されます。定期預金金利は0.050%です。

 

 

新生銀行もTポイントに対応しており、1回10万円以上でで25ポイント、自動引落し一件登録ごとに100ポイント、10万円預金するごとに抽選で100〜1万ポイント付与されます。ただ、抽選で・・というのは微妙ですね。定期預金金利は

 

楽天スーパーポイント

楽天スーパーポイントは誰もが知っている楽天市場で利用できるポイントです。そんな楽天スーパーポイントは楽天銀行のハッピープログラムで貯めることができます。振込・自動引落しの場合、1件ごとに1〜3ポイントが付与されます。ちなみに定期預金金利は0.250%です。

 

楽天スーパーポイントが貯まる♪楽天銀行

 

nanacoポイント

anacoポイントを貯めている方は、セブン銀行のポイントサービスが対応しています。振込は一件ごとに10ポイント、自動引落しは一件ごとに10ポイント貯まります。定期預金金利は0.100%です。

 

waonポイント

waonポイントは、イオン銀行のポイントサービスが対象です。振込一回で月50ポイント、自動引落しなら5ポイント、定期預金100万円以上で月25〜100ポイント付与されます。定期預金金利は0.120%です。

 

WALLETポイント

WALLETポイントを貯めているなら、KDDIと三菱東京UFJ銀行が出資する「じぶん銀行」(au)の利用者を対象とするサービスになります。給与の振込で月50ポイント、他行からの1回5万円以上の振込で月10ポイント、自動引落しは月10ポイント、普通口座に50万円以上で月20ポイントの付与です・定期預金金利は0.35%です。

 

 

給与や公的年金・公共料金の振込を有効活用しよう!

上記に紹介したポイントサービスを貯めている方も多いはず。これらのポイントを上手く貯めるためは給与や公的年金・公共料金などの振込を活用して効率的にポイントを貯めましょう♪自動引落しを活用すれば、自動的にポイントが貯まっていく仕組みになります。

 

 

例えば、「じぶん銀行」では給与振込みで月に50ポイントが貯まります。つまり、通常ポイントは1ポイント1円相当なので自動振込に指定しておくだけで50円の入ってくる計算になります。年間で600円もGETできちゃいます。昼ごはんが食べることができますよね♪

 

 

もちろん、電気やガス・水道料金の引き落とし口座にするだけでポイントが貯まる場合もあります。とにかく毎月決まった決済がある方にとってはポイントが貯まりやすいのは一目瞭然!銀行預金口座のポイントサービスを利用しない手はないですね。

 

 

他にも、定期預金や普通預金にポイントを貯めることができるサービスもあります。例えば、スルガ銀行などは1年物の定期預金を対象に10万円ごとに60ポイントが付与されます。100万円預けたら600ポイントですね。今現在では、日銀の金融緩和を背景に各行とも金利水準はかなり低いです。ないに等しいですよね。そんな中で、この銀行預金口座によるポイントサービスをうまく活用すればお得です。ぜひ活用してみてください。

 

銀行預金口座のポイントサービス利用時の注意点は?

ポイントサービスを利用する場合、口座開設とは別にして会員登録を求められる場合があります。例えば、楽天銀行では「楽天会員ID」、セブン銀行では「nanaco番号」です。少々面倒ですが、会員登録を行わないとこのポイントサービスは利用できないのです。ただ、すでに特定のポイントを貯めている方は口座開設だけでOKってことですね。新生銀行の場合には、毎月一回はT会員番号をサイト上で登録する必要があるそうです。

 

 

ただ、ポイントが貯まりやすいといっても基本的な銀行サービスが悪い場合には見直す必要があります。1番注意すべき点は、手数料です。何かの決済の度に手数料を取られる銀行はあまり利用しないほうが賢明でしょう。

 

 

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