海外旅行保険充実のカード

スポンサーリンク

海外旅行でのクレカ選びのポイントは、海外旅行傷害保険なの!?

 

こんにちわ♪

 

海外旅行は私も大好きです!でも、そんなにお金がないので頻繁にはいけないけどね(泣)・・
毎年、ハワイに行って1週間ほどのんびり・・
いや、あくせく動いていますね〜(笑)

 

そんな海外好きには必須のクレジットカードです。

 

まさかクレカに海外旅行保険付帯しているか確認していない人はいないわよね?

 

大切なことだから、すでにクレカを持っている人も、これから探す人もしっかりとCHECKしましょう!

 

だけど、海外旅行に強いクレカといってもたくさん種類があり過ぎてよくわからないのよね〜・・・

 

そんなあなたのために、海外旅行好きのあなたにお勧めのクレジットカードと選ぶときのポイントを紹介していきます。


 

海外旅行時のクレカ選びのポイントは?

  • 傷害・疾病治療費用(病気・怪我に対応)
  • 救援者費用(入院時の親族の宿泊費・交通費など・・)
  • 賠償責任(他人への怪我・物品損害などへの補償)
  • 携行品損害(盗難・破損被害などへの補償)

上記の補償がちゃんとカバーされている保険付帯のクレジットカードをお勧めします!

 

 

海外旅行時には海外旅行保険は絶対加入すべし!!

海外旅行を頻繁に行きますか?そんなあなたなら海外旅行に強いクレジットカードを選びましょう。海外旅行で重要なのは、海外旅行傷害保険が付帯しているかどうかで安心感がまったく違います。

 

 

当たり前の話ですが、海外旅行傷害保険に加入するとお金が必要になります。例え1週間程度の海外旅行でも数千円の出費になるわけです。しかしこの海外旅行傷害保険が付帯したクレジットカードを持っていれば、この数千円の出費は抑えることができます。

 

 

あまり知られていませんが、海外旅行傷害保険付帯したクレジットカードを複数枚持っていると保険金額は合算されます。つまり複数クレジットカードを保有していると高い補償を受けることができるのです。安心ですね。

 

 

もちろん保険期間はクレジットカードを持っていればずっと補償されます。1週間とかのスパンでいちいち契約をする必要もありません。

 

 

今や海外で現金決済を行なっていると、事務手数料やら時間のムダがとても多く余計に現金が必要になってしまうだけです。あなたがたった1枚クレジットカードを持っているだけで全ては事足ります。ホテルのチェックインもスムーズでしょう。あなたの世界の旅を充実したものにするために、あなただけのクレジットカードを一つ選んでおきましょう!

 

日本と海外では医療費がまるで違う!?

 

日本での医療費って保険が適用されますし安いですよね。
ちなみに初診料は2700円なんだそうです。

 

しかし!!

 

海外では恐るべき医療費がかかってきます。例えば、初診料だけでもロサンゼルス18,400円・ホノルル16,200円・パリ24,400円!初診料だけですめば問題はないですが、入院したり手術ともなるととてつもない金額を請求されたりします。

 

 

例えば、サンフランシスコで盲腸の手術をすると、なんと2,500,000円!ニューヨークでは2,160,000円!ハワイでも1,950,000円!アメリカはほんとに医療費が高いですね。
1週間程度の旅行だとしても絶対に保険は加入しておきましょう。

 

「自動付帯」と「利用付帯」の意味を理解する!

 

クレジットカードには、海外旅行保険が付帯しているものが多いですが、実は2種類あります。
それが「自動付帯」と「利用付帯」です。

 

自動付帯とは?

クレジットカードに加入しただけで自動的に保険適用対象になります。

利用付帯とは?

簡単に言うと、クレジットカードを利用しないと保険適用されないってことです。
ツアー代金や航空券などなど・・・

 

で、結局どのクレジットカードが保険の補償が充実しているの?

年会費無料で加入できるクレカで海外旅行保険が自動付帯しているクレカは、エポスカード・JCB EITカード・REX CARD Liteなどがあります。

 

上記のクレカは海外旅行保険が充実していて、エポスカードは海外旅行障害保険は死亡・後遺障害が500万円・傷害治療費用200万円・疾病治療費用270万円でケガや病気の補償が充実しています。

 

 

JCB EITカードは、海外旅行障害保険は死亡・後遺障害が2,000万円・傷害治療費用100万円・疾病治療費用100万円です。あと、賠償責任2,000万円・救援者費用100万円・携行品損害20万円とかなり補償が充実している内容です。ただ、JCB EITカードはリボ払い専用のクレカです。

 

 

REX CARD Lite は、死亡後遺障害が最高2,000万円・傷害治療費用が最高200万円・疾病治療費用が最高200万円で治療費用補償額が高いのが特徴です。他にも救援者費用が年間最高200万円・賠償責任が最高2,000万円・携行品損害が1旅行かつ1年の限度額として最高20万円付帯されています。

 

 

そして海外旅行保険は利用付帯ではありますが、三井住友VISAカードは傷害死亡後遺障害で2000万円・傷害・疾病治療で50万円・救援者費用は50万円・賠償責任2000万円・携行品損害は15万となっています。

 

ちなみに楽天カードには、海外旅行傷害保険が最高2,000万円付帯していますが、利用付帯となっています。

 

クレカの保険は合算できる!?

 

複数枚のクレジットカードを持っている方は、保険金額を合算できますが「傷害死亡/後遺障害」に関しては合算することはできません。合算できる補償は、傷害疾病治療費用・賠償責任・携行品損害・救援者費用が基本です。

 

 

ただ、カード会社によっては合算できない補償もあるのでケースバイケースと考えて下さい。いずれにしても、自分自身でカード会社に問い合わせておくことが大切です。

 

 

上位のクレジットカード(ゴールドカードなど)なら年会費も高いですが、手厚く補償されているクレカはたくさんあります。その組み合わせは自由です。

 

 

もしクレジットカードの保険付帯だけではご不安な場合には、スポットの海外旅行保険を旅行会社などで契約することをお勧めします。10日間程度の海外旅行であれば、補償金額にもよりますが、一般的には3000円〜5000円程度で契約できると思います。

 

このページで紹介したクレジットカード

 

三井住友VISAカード
エポスカード
JCB EITカード
REX CARD Lite

 

 

 

スポンサーリンク

ホーム RSS購読 サイトマップ
TOPページ 目次